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スタッフブログ

本能寺で織田信長を想いながら…

営業の立石です。

 

先日、年に一度の京セラFC加盟店会出席のため京都へ行ってきました。

会議後に『本能寺』をちょっと見学してきました。

『本能寺』といえば、「本能寺の変」。「本能寺の変」といえば、明智光秀の謀反を起こした理由について様々な事が推理され、この日本史の謎に魅了されます。

『本能寺』を目の前に、総けやき造りの威厳ある佇まいに圧倒されながら目を閉じて、織田信長はここで最期を遂げたのかと大河ドラマ等のハイライトをイメージ。感慨深く歴史ロマンに酔いしれながら貰ったパンフレットを眺めると・・・!!??(ちなみに前日深酒したので、2倍酔いしれました…)

なんと『本能寺』は、「本能寺の変」で焼失したので現在の場所に移転され、しかも今までに7回も再建を繰り返して建立されたと記載されていました!!(確かに大河ドラマでも燃えていました…)

正直、移設したことも7回も建立されていたのも全く知りませんでした…。

(クリックすると拡大されます)

個人的に信長といえば、「桶狭間の戦い」の前夜に「敦盛」を謡い舞うシーンが大好きです。

「人間五十年 下天の内をくらぶれば夢幻のごとくなり…」

信長は享年49歳。

ちなみに私は間もなく49歳。(数え50歳)

30代の頃は「敦盛」を聞いても、大河ドラマの信長のシーンを観てもまだまだ先の事だなぁーと実感はなかったのですが、ここ最近は疲れが抜けず夜に何度もトイレに起きるようになり…。

前回ご紹介したサミュエル・ウルマンの「青春の詩」を読み直し、心だけでも若くありたいと思いながら、何気なくそして無意識にyahoo!で健康ワードをクリックする毎日です。